防犯カメラを買おう:防犯グッズを手に入れる方法

ネットワークカメラ

カラーで映るカメラ

防犯カメラは、そのカメラで記録した映像によって防犯を成し遂げるという「防犯グッズ」のひとつです。その映像に映った人物が特定できれば犯罪などシールを剥がすより簡単に解決することが出来る。そんな場合もあります。そのために必要なのは、防犯カメラを選ぶ際にはその仕事を果たしやすいものを選ぶべきだということです。事件の現場を記録すること。良からぬことをしている人物の行為のすべてを証拠として残してしまうこと。そのために必要な機能を備えたカメラを、選ぶべきなのです。その一つとして挙げられるのがカラー機能。「防犯カメラの映像」と言われて、テレビの実録番組で見るような白黒で画素数の低いものを想像する人も多いでしょうが、現在ではかなり鮮明なカラー映像で記録することが出来るカメラもあります。色が分かれば、判断しやすいことはたくさんあります。たとえば、バッチリ空き巣に入っている人物の姿が押さえられたとき、髪の色、服の色や材質といった犯人逮捕にダイレクトにつながる情報を、手に入れることが出来るのです。

暗視機能付き

カラーの防犯カメラは昼間に活躍しますが、暗視機能付きのカメラは夜、活躍します。大活躍と言っていいでしょう。実は光がないところで映像を撮ることはなかなか難しいことで、感度のきわめて高いフィルムを使ったカメラでも、夜の撮影には限界があるとされています。だからこそ、写真カメラにはフラッシュがついているのだし、ドラマや映画の、夜のシーンの撮影現場には巨大なライトが機材として置かれているのです。ただ、防犯カメラでパシャパシャとフラッシュが光ったり、そばに警戒エリアを照らす明かりをひと晩、煌々と照らすわけにもいきません。そこで登場するのが暗視機能なのです。闇で潰れそうなところをクッキリ鮮明にうつしだし、はっきりと見せてくれるのです。